ENS

ENSトークンのエアドロップについて

日本時間の2021年11月9日AM9:00よりENS(Ethereum Name Service)(イーエヌエス)(イーサリアムネームサービス)のENSトークンがエアドロップされました。

ENSとはイーサリアムのアドレス0x1b256…..などの長いアドレスを人間でもわかりやすい短い名前で仮想通貨を送受信できる仕組みです。

このENSトークンの配布条件はENSを長く使っており、さらに長期で更新契約をしているアドレスに向けてエアドロップされております。

 

長く使えば使ってるほど配布される枚数が多くなるので、長期利用ユーザーにはかなり優遇される措置だと思います。

ENSトークンとは

ENSトークンはガバナンストークン(投票用のトークン)であり、DAO(Decentralized Autonomous Organization)という「自律分散型組織」にてENSの方向性を決めるために重要なトークンになります。

トークンを多く持っているほど発言権が強くなるので、分散型の株式を思ってもらえればいいでしょう。

最大発行枚数 100,000,000枚(1億枚)
シンボル ENS
チェーン イーサリアム(ERC-20)
サイト https://ens.domains/ja/

ENSトークンの有用性

ENSトークンはENS全体の意思決定に重要な物です。

ENS自体がイーサリアム上のSNSアカウントのようなものなので、かなりの密着性が高いトークンであるととも言えます。

ENSトークンの価値が無くなるとするならば、イーサリアム自体の価値が無くなる場合と言えるので、かなり信用度が高いトークンだと言えます。

ENSの将来性

ENSはイーサリアムアドレスや仮想通貨のアドレスに結びつけるだけではなく、Twitterアカウント、Discard、テレグラム、Github、メールアドレス、アバター(NFT、画像URL)、IPFSのURLを結びつけることが出来るので、メタバースのアバターとしても利用される可能性はかなり高いと予想しています。

さらにNFTとの結びつきが高くなり、ENSにNFTを装備するというような使い方も今後出てくるのかもしれません。

イーサリアムのdAppsの中ではかなり有望だと感じています。

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