ENS

ENSの登録方法

今回は実際にENS(Ethereum Name Service)(イーエヌエス)を新たに登録していきたいと思います。ENSは人気高いキーワードほどすでに取得されているものも多く、また、文字数が少ないと年会費が高くなるので、まだ取得されていない自分好みのキーワードを探して登録してみましょう。

空きのENSを探す

まずは気分が好きなENSを探して、すでに取得されていないかを確認してみましょう。

まずENS取得サイトへアクセスします。


ENS取得サイトへジャンプしたら、Metamask(メタマスク)を起動して右上のアプリ起動ボタンをクリックしましょう。

アプリ起動ボタンを押すと、ENSキーワード検索ツールバーが開くので自分好みの英数ハイフン含むのキーワードを入れて検索してみましょう。

取得されていなかったら、『利用可能』と表示されているので、このキーワードで取得したかったら『xxxxx.eth』をクリックしましょう。

ENSに支払う年会費を決める

ENSの空きがあったら次は、いつまで保有するかに応じて年会費を支払う準備をしましょう。

青いプラスボタンを年会費を何年分払うかを決めて登録リクエストをします。

取得のポイントとしては一緒にスマートコントラクトのガス代も同時に払うので、毎回払うと結果的に高くなるので長い年数分の年会費を払うことをおすすめします。

文字数が少ないと年会費が割高になるので自分に見合った文字数で支払いをしましょう。(3文字から登録可能)
・3文字 年 約64,000円くらい
・4文字 年 約16,000円くらい
・5文字以降 年 約500円くらい

年会費の調整が終わったら登録リクエストボタンを押してください。

ENSを登録する

リクエストボタンを押すと対象のENSに先客がいないか確認するスマートコントラクトが走ります。その際、若干のガス代(送金手数料)が発生します。


リクエストチェックに約20分くらいかかるので気長に待ちましょう。

コントラクトが走っている状態なので、なにか用事でパソコンの電源を切っても途中から始まりますので安心してください。

チェックが完了すると登録ボタンが青くなるのでボタンを押します。

このボタンを押すと、登録用のガス代(送金手数料)と年間手数料を払うためにメタマスクが起動しますので、指示通りトランザクションを進めてください。

登録が完了しているかチェックする

登録が完了するとSet Reverse Recordボタンが表示されるのでそのボタンを押します。

登録が完了しているので下部に、登録済みのENSが表示されていると思います。

登録したENSをクリックすると設定画面が出ます。

登録者とコントローラーは自分のEthereumのアドレスになっていると思います。

ADDRESSESには自分のEthereumアドレスが登録されているので、メタマスクに『xxxx.eth』と入力すると自分のアドレスが表示されていると思います。

最後に

今回はENSを登録する部分を紹介しました。
ENSを登録するためにもガス代(送金手数料)がかかるのでできれば多めのイーサリアムをウォレットに入れておくと良いでしょう。

次回はENS管理画面にてイーサリアムのアドレスを変更したり、ビットコインのアドレスを登録したりするなどの詳細について進めていきたいと思います。

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