DFINITY(ICP)

ICPをステーキングして報酬を貰う方法

DFINITY(ディフィニティ)のInternet Computer (インターネットコンピューター)(ICP)トークンをNEURONS(ニューロン)という仕組みを使って、ステーキングを行うことが出来、条件有りではありますがICPの枚数を増やすことが出来ます。

NEURONS(ニューロン)を使ってステーキングする本来の目的とは、ニューロン値を貯めることでDFINITYへの発言権を持つことが出来き自分が納得する方向性に投票するという事ができます。

いわゆるICPはガバナンストークンという位置づけです。

ガバナンストークンとは

議決権の機能を持つトークンということで、そのチェーンの方向性をトークンを投票券として使うことで決めることが出来ます。ペーパーアセットでいう株式と同じ働きと言えるでしょう。

ICPステーキング報酬化の条件

ICPステーキングはただステーキングするだけでは報酬はもらえません。

報酬化するには以下の条件をクリアする必要があります。

・最低1ICPが必要
・期間ロックをする(最大8年間)
・5ヶ月以上資金をロックする

ステーキングすることで今日から報酬をもらえるわけではありません、5ヶ月ステーキングし資金をロックすることで5ヶ月後から少しずつICPトークンが報酬がもらえます。

ICPステーキングをやってみる

ICPウォレットNetwork Nervous System(NNS)にアクセスします。

https://nns.ic0.app/

ウォレットが開いたら『NEURONS』をクリックします。

NEURONS(ニューロン)の画面が開いたら”Stake Neuron”をクリックします。


AmountにステーキングしたいICPの枚数(最低1ICP)をAmountに入力し”Create”ボタンをおします。


Set Dissolve Delay』でICPをロックしたい日数を決めます。

ロック期間が0の場合は年利は0%となります。

一度ロック期間を設定するとロック期間が過ぎるまで資金が動かせなくなり、売りたい時売れない状況になってしまいます。
ロック期間が過ぎたらアンステーキングが可能です。

ステーキングする人はICPの投資にかなりの自信があり、損しても仕方ないという方のみステーキングするようにして下さい!!

ステーキングは自己責任の範疇で設定して下さい。


1年の資金ロックで1ICP当たり0.13ICP配当が取得出来るようです(現時点2021-06-06)

4年の資金ロックで1ICP当たり0.5ICP配当が取得出来るようです(現時点2021-06-06)


8年の資金ロックで1ICP当たり1ICP配当が取得出来るようです(現時点2021-06-06)

なのでICPステーキングは自分が許容できるロック期間を設定するようにして下さい。

まとめ

ICPステーキングは資金を長期間ロックしないといけないので、例えば市場価格の上下でゴミクズになっても売ることができなくなるので、まだ登場したてのブロックチェーンなのでリスクレベルとしては危険度MAXといってもいいでしょう。

ICPにの未来性に自信が持てない場合はステーキングはオススメできません。

それでもステーキングをやりたい場合は自己責任というのを念頭に置いて余剰資金でやってくださいね。

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