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node.jsで簡単RAM売却プログラミング(eosjs v16.0.9)

今回はnode.jsを介してトークンの保管やスマートコントラクトの実行に欠かせないリソースRAM(ラム)をJavascriptで売却するプログラミングを行っていきたいと思います。

RAMを売却するプログラミング

それでは早速node.js上でRAMを売却するプログラムを組んでいきましょう。

RAMを売却するコードは以下のとおりです。

/* RAMを売却する関数 */
function sell_ram(sSeller, iBytes){
  /* RAMを売却する */
  eos.transaction(tr => { 
    tr.sellram({
      account : sSeller,
      bytes : parseInt(iBytes)
    });
  }).then(function(data){
    /* RAM売却が成功したらコンソールに結果を表示する */
     console.log(data);
  }).catch(function(error){
    /* RAM売却が失敗したらコンソールに結果を表示する */
     console.log(error);
  });
}

上記を貼り付けるだけで動作します。

機能の説明は以下の通りになります。

sell_ram(sSeller, iBytes)

■各パラメーターの説明
sSeller = 文字列:RAM売り主のEOSアカウント(自分)
iBytes = 整数型:売却するバイト数

■使い方
sell_ram(“nodejstest45”, 8000);

フルコード

/* eosjsモジュールをインポートする */
const Eos = require('eosjs');

/* EOSブロックチェーン接続設定をする(今回はjungleテストネットに接続) */
eos = Eos({
    keyProvider: '5K2KgfKL3aMxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx',
    httpEndpoint: 'https://jungle2.cryptolions.io:443',
    chainId: 'e70aaab8997e1dfce58fbfac80cbbb8fecec7b99cf982a9444273cbc64c41473',
});

/* RAMを売却する関数 */
function sell_ram(sSeller, iBytes){
  /* RAMを売却する */
  eos.transaction(tr => { 
    tr.sellram({
      account : sSeller,
      bytes : parseInt(iBytes)
    });
  }).then(function(data){
    /* RAM売却が成功したらコンソールに結果を表示する */
     console.log(data);
  }).catch(function(error){
    /* RAM売却が失敗したらコンソールに結果を表示する */
     console.log(error);
  });
}
/* RAMを売却を実行 */
sell_ram("nodejstest45", 8000);

最後に

前回のコードと同様にコピペだけで動作するように作成しました。

次回はEOSアカウントを作成するプログラムをやっていきたいと思います。

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