仮想通貨EOS相場
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仮想通貨EOS(イオス)アカウントの作成方法

仮想通貨EOSをはじめる

仮想通貨EOS(イオス)を始めるためには、EOSアカウントを作成する必要があります。

EOSアカウントを作ることにより、EOSウォレットを作ることが可能です。

EOS初心者にはまずこのステップを必ず踏む必要があります。

イオスアカウント作成は有料であるので、購入するにはペイパルやクレジットカードが必要になります。

EOSアカウントとはどんなものなのか?

EOSアカウントとはどんなものなのかわからない人もいるかも知れません。

わかりやすく言えばビットコインやイーサリアムだと公開鍵(入金用のアドレス)と思っていいでしょう。

ビットコインやイーサリアムと大きく違うのはアドレスの覚えやすさです。

ビットコインの場合は”3BWYuFfr7pQUzMMyUT3yPwMccxxFGWHJMS”

イーサリアムの場合だと”0x8434437aA558652D847D7aE95c2e5F3A1b384a5c”

とめっちゃ長いアドレスです。

覚えやすい文字数

EOSだと”eosersbank11”となり、文字数は12文字で自分が好きな名前(早いもの勝ち)を付けられるので非常に覚えやすいのが特徴です。

”eosersbank11”というEOSアカウント名を送金先のアドレス欄に入力して送金すればサッとEOSを送れます。

EOSアカウントで資産を管理できるので、アカウント兼ウォレットと考えてもオッケーだと思います。

それでは早速EOSアカウントを作ってみましょう。

EOSアカウントを取得する

イオスアカウントを作成するためには、EOSアカウントを作成するためのサービスを利用します。

アクティベーションコードを購入する

今回のサービスは、TokenPocket(EOS)のEOSアカウント作成サービスを使用します。

まずは以下よりアクセスしてください。

アクセスすると以下のような画面が出てきますので。

E-mail used to receive code というテキストボックスに自分のメールアドレスを入力します。

入力したら Debit or Credit Card というボタンを押してください。

ボタンが出てきたら上記のような画面が出てくるので、真ん中の右端にアメリカ国旗のアイコンがあるのでそこをクリックして日本に変更します。

日本に変更すると日本語になるので、クレジットカード情報や住所、氏名、電話番号を入力していきます。

電話番号は国際番号表記になるので03-xxxx-xxxxであれば+81 3-xxxx-xxxxという番号になります。

すべてを入力して今すぐ支払うボタンを押すとアクティベーションコードが表示されます。

これでEOSアカウントを設定できるようになりました。

表示されているアクティベーションコードをメモって実際にEOSアカウントを作成していきましょう。

EOSアカウントを作成する

今回は仮想通貨EOS(イオス)のモバイルウォレットの「TokenPocket(トークンポケット)」を使用します。

以下のアイコンよりアプリをダウンロードできます。

ダウンロードしてインストールしたら、TokenPocket(トークンポケット)を開きます。

開いたら、アカウントを持っていませんをタップしてください。

次の画面が開いたらEOSをタップしてください。

次の画面が開いたら招待コードによって作成されましたをタップしてください。

アカウント作成画面が開いたら、自分で好きなアカウント名を作成します。

アカウント名で使用できる文字は英数半角a〜z、1~5までの文字が使用でき、12文字固定のアカウント名として設定します。

パスワードは任意のパスワードを設定してください。

アクティベーションコードを入力してくださいの欄には、先程クレジットカードで支払って表示されたアクティベーションコードを入力します。

下記を理解していますにチェックを入れて、アカウント作成ボタンを押します。

次の画面が開いたら了解ですボタンをタップします。

次の画面に行くと、EOSアカウントの秘密鍵が表示されます。
秘密鍵をコピーして保管します。

秘密鍵は非常に重要で盗まれたらすべての資産を失いますので、厳重に保管してください。また、クラウドベースのストレージには絶対に保管しないでください。

次のボタンを押すと、再度秘密鍵を入力してくださいと求められますので、秘密鍵をテキストボックスに貼りつけて次に進みます。

所有者と管理者の公開鍵とEOSアカウントが表示されますので、右下のボタンをタップします。

EOSアカウントが作成され、EOSブロックチェーンに書き込まれるます。

おめでとうございます。
これで、EOSアカウントとEOSウォレットが完成しました。

次の記事では仮想通貨EOSを送金する準備、リソースを確保しましょう。

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